SDGsへの取り組み

当社は、持続可能な社会の実現を目指し、事業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。
環境への配慮をはじめ、品質の向上や資源の有効活用に努め、安心してご使用いただける製品づくりを推進しています。これからも社会的責任を果たしながら、より良い未来の創造に貢献してまいります。



SDGsとは・・・

SDGs(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goals)は、国連が採択した2030年までに達成すべき17のグローバルな目標です。これらの目標は、貧困、飢餓、健康、教育、ジェンダー平等、環境保護、経済成長など、さまざまな社会的、経済的、環境的課題を解決することを目的としています。

SDGsは、世界中の国々、企業、団体、個人が協力して取り組むべき共通の目標であり、持続可能で公平な社会を築くために必要なアクションを促進しています。


実際の活動と実績の紹介


当社ではSDGsの考えに賛同し地球環境に優しいものづくりを実践しております。
1つの商品を作るにあたり素材選び・製作工程・パッケージ・印刷塗料など様々な面からのアプローチで地球環境にやさしいものづくりをしています。





リサイクルコットン サスティナブルカラー

(タオル / タオルハンカチ / ガーゼストール)


焼却処分されていたアパレルの裁断過程で出る端切れを一度綿に戻し、色別に新しい綿と合わせて再生した綿糸を使用した”もったいない”から生まれた商品です。自然環境に配慮し、リサイカラーの綿糸を綿本来の風合いを生かし過酸化水素漂白を使用した、人にも地球に優しいにも商品です。


リサイカラー

アパレルの裁断で発生する端切れを一度綿に戻し、色別に新しい綿と合わせて再生した綿糸。廃棄された端切れを利用することで限りある資源の有効利用や、糸の再生時に染色工程がない為、CO2や水も削減、自然環境にも配慮した地球にやさしい綿素材です。



過酸化水素漂白

タオルを漂白する際、天然酵素を使用した有機精錬により、化学薬品を限りなく抑え低温処理できた事でCO2を削減、自然な白さを実現しました。綿本来の風合いを生かし、人にも環境にもやさしい漂白方法です。



Recycle Petbottles & Organic cotton


糸の芯部分には、回収されたペットボトルを原料としたリサイクルポリエステルを使用し、滑らかさとしなやかさが特徴のトルコ産オーガニックコットンとの二層構造糸がタオルの緯糸全体に織り込まれています。パイルの綿で気持ち良く吸収された水分を再生ポリエステルでタオル全体に拡散されるため速乾性に優れ、環境にも優しいタオルとなっています。




今治オリーブスクラブ


マルセイユ地方で1000年以上の歴史をもつ、高価な天然植物油のオリーブソープを使用することで、従来より化学薬品の使用量を約60%以上削減。低温短時間処理にてCO2を約50%削減し、水の使用量も約25%削減する事に成功しました。天然オリーブオイルのもつオレイン酸の効果で繊維に潤いを与え、人と環境にやさしい加工で仕上げています。


無漂白

漂白や染色工程を省くことで環境負荷と化学物質を低減した、地球と人に優しい自然素材製品です。製造時のCO2削減に加え、蛍光増白剤も不使用のため、肌の弱い方や子供でも安心して使える柔らかな風合いが特徴です。汚染防止とエネルギー削減を両立した持続可能な製品として注目されています。




日本のたおる


日本のタオルの歴史は大阪泉州で始まりました。明治20年、白木綿業を営んでいた里井圓治郎がパイルを作る「打出機」の開発に成功、和泉山脈の良質な地下水によって今も作り続けています。生地を織り上げてから晒す「後晒し」の製法によって糸に付いた油分や不純物を綺麗に取り除く事ができ、吸水性がよく清潔で肌触りのよいタオルに仕上がりました。また、本製品は持続可能な社会の実現を目標に、人体への影響や環境への負担にも配慮したエコマーク認定取得の「有機精錬製法」を用い、ギフトボックスにはベジタブルインキを使用しています。


ベジタブルインキ

ベジタブルインキ(植物油インキ)は、大豆油や亜麻仁油、廃食用油などの植物由来成分を原料とした環境配慮型インクです。石油系溶剤に比べVOC排出が少なく、生分解性に優れ、紙と分離しやすいため再生紙リサイクルにも適しています。CO₂排出の抑制に寄与し、人体への影響も少ない安全性が特長です。


過酸化水素漂白

タオルを漂白する際、天然酵素を使用した有機精錬により、化学薬品を限りなく抑え低温処理できた事でCO2を削減、自然な白さを実現しました。綿本来の風合いを生かし、人にも環境にもやさしい漂白方法です。